ペットの様子がおかしい時ってありますよね。

人間ならしんどそうなのも言葉にして伝えれますし、表情を見たらだいたい病気してるのかななんて、わかるものです。

しかし動物になるとそうもいきません。

今回はフェレットに関してです。

可愛い自分のフェレットが最近けだそうでいつもよりやる気のないそぶりをしていませんか?

さらによだれまで垂らしはじめたら、それインスリノーマかもしれません。

まずこの症状がうかがえるのであれば可能性があるので気をつけてください。

今回はその詳しい症状と治療法に関して述べていきます。

フェレット インスリノーマ よだれ

発症の初めから末期まで

まず3歳から4歳にかけてのフェレットにみられる病気なのですが、これは低血糖症と言います。

体内には糖分はあるのですが、循環している血液の中の糖分が減少していることになります。

人間で例えてみるとわかりやすいのですが、低血糖の人が朝起きるのがとても辛そうで、動きたくない起きたくないと体のだるさを感じながら言います。

それがフェレットにも同じようになっているということです。

このインスリノーマ(低血糖症)の初期症状は、どこかけだるそうで、元気が目に見えてなくなってきてしまします。

活動的でなくなったりぼーっとする機会が増えてきます。

更にこの症状が進むと体調を悪そうにして、体重の減少体温がいつもより低くなりよだれをたらし始めます。

これからひどくなると、ぐったりして動けなくなったりすることがあります。

最終的には痙攣、発作して昏睡状態となってしまい、命の危険にさらされることとなります。

治療法

まず、上記の内容の症状が現れたらとにかく早めに病院へ行ってください。

休ませておけば治るものではありません。そしてこちらの病気は完治するのは難しく完治はなかなか望めません。

しかし、外来手術と内科療法によって長生きさせることが望めるかもしれません。

病院に行った後に飼い主さんの飼育も肝心となります。

少量の食事を何度かに分けて4〜6時間の間に食べさせましょう。

また、あまり元気がなくなり始めたら飼い主さんが直接砂糖水や、コーンシロップやはちみつをスプーンであげましょう。

これは元気がない時にしてあげてください。

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まとめ

この病気はかかるとなかな治りづらいですが、早期発見も大事です。また、症状は比較的にわかりやすいものなので、元気がない時はすぐに疑ってみてください。特によだれをたらし始めたら可能性があるので病院へ駆け込んでください。症状がひどくなると、命の危険にもなります。

治療法は病院で外来と内科で処置をしてから飼い主の手厚いケアが必要となります。もし、可愛いフェレットが少しでも長生きしてほしいものです。大事に見守ってあげてください。

 


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