フェレットは普段ゲージの狭い中で生活しています。
なのでそこから解放してやりストレスを軽減させてあげなければなりません。また、ストレス軽減以外にも運動不足解消で病気に罹りにくくさせる狙いです。
その場合効果的な方法として、放牧してやることが良いと言われています。
放牧と聞くとどうもアルプスのハイジのような広大な自然を思い出しますが、実際することは部屋の中で自由に放して遊ばしてやるということになります。
今回は実際にどのように遊ばしてやり注意したらいいかについてです。
放牧するとは
決して広い部屋でなくてもゲージの中より自由に動き回れる空間であれば構わないですし、フェレットの体つきからしてみれば大きなところに感じますので室内でも安心してください。
ひとりで遊びたそうにしているならばひとりで遊ばせてやってもいいですし、飼い主がおもちゃなどを使って一緒に遊ぶことも大いにありです。
フェレットは好奇心旺盛でなんでも興味を持つのでなにかこんなのは好きかななど思うことや物を置いたりして、反応を楽しんでみたりするのも飼い主にとって楽しいかもしれませんね。
放牧させる際の注意点
放牧させるときには必ず部屋をきれいにしてからにしましょう。
病気のもとになりそうな生ゴミなどはきちんと処理してフェレットが食べたりしないようにしてください。
また、高い所に登ったりするのも好きなので机や棚の上などにおいてある誤飲してしまいそうな物も撤去するか隠しましょう。
また、鋭利だったり刃物ははしゃいでいるときに傷つけてしまうことがあるので気を付けてください。
思わぬもではボールペンやはさみなどでも、怪我をしてしまう恐れがあるのでなるべく小さな物でも怪我をさせてしまいそうなものは部屋からなくしましょう。
まとめ
もし部屋に余裕があったりするのであればいつでもフェレットが放牧できる部屋を作っておいてもいいかもしれませんね。そうすることで気楽に放牧ができて、毎度毎度片付けるより良いかもしれません。部屋片付けするついでに放牧をさせるなんていうのも良いと思います。疲れている体を無理やり動かすのはもちろん良くないですが基本的には動きたがりのフェレットなので、頻度は多くて構いません。それより少ないほうが運動不足になったりする恐れがあるので積極的に放牧をしていきましょう。
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