フェレットのあくびシリーズ最終回。

テーマは「首根っこ」についてです。

首根っこを掴むとあくびが出る。

今回はその謎を解いていきたいと思います。

フェレットの首根っこを掴むと何故あくびが?

「猫掴み」って聞いたことありますか。もともと、母猫が子猫を運ぶとき、首根っこを咥え巣に運んでいた方法です。

猫掴みされた子猫は、あくびをして、全く動かなくなり不思議とおとなしくなってしまうのです。

フェレットもこの方法で母親に運ばれて移動されます。

同じようにあくびをします。

首根っこ咥えて運ぶという生態がありました。

では、なぜ首根っこを掴むとあくびがでるのでしょうか。

どの飼い主さんも「猫掴みしても嫌そうじゃないよね。むしろ気持ちよさそうにしているよ」「安心しきった感じですよ」実際、それ自体がきちんと解明されていないこともあります。

ですが、生まれた時から母親に、首根っこを咥えられて運ばれた記憶は、動物といえ残っているのではないでしょうか。

だから、猫掴みをされると安心しきって眠くなり、大きなあくびをしてしまうのではないかと思うのです。

そして、その純粋で無垢な安心しきったフェレットの寝顔を見ているわたしたちは、心が穏やかになってとても癒されるのです。

フェレット 首根っこ あくび

フェレット自体、かなり柔軟性に優れた動物であるように思います。

首根っこを掴むとフェレット自身が縦方向にかなり伸びるのはお分かりだと思います。

また、顔は上方向を向いていて、掴んでいるのは首根っこです。

生理学的観点からしても掴んでいるのは皮の部分です。

それであくびは出るのか・・ただ、これは憶測ですが、縦に持ち上げることにより、また首根っこ掴むことで、少しだけ気道などが引っ張り上げられ酸欠状態になるのではないかと考えました。

軽い酸欠状態なら、もちろん力は入りません。

あくびも出ます。

これでどうでしょう。

無理矢理ですかね。

しかし、一番状況的にあっているように思えるのです。

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まとめ

フェレットにも、生まれたのころの記憶が残っていて、それが、首根っこを掴む「猫掴み」であって欲しいと思いました。母親の記憶は忘れてほしくないです。

 

 

 


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