フェレットが何を感じているのか、今どんな気分なのかを知るためにはフェレットの「言葉」を理解する必要があります。
フェレットのボディランゲージの中でもしっぽはとても表情が豊かだそうです。
しっぽをふくらませているのは、楽しくて興奮状態になっている
ときか、逆に怒っているとき、恐怖を感じているときです。
また、しっぽの毛がハゲてきたことに気付いたら皮膚疾患やストレス、別の病気の可能性もありそうですので少し注意が必要です。
フェレットのしっぽがはげてきたら
フェレットの毛というのは年2回春と秋の時期に新しい毛に生え変わります。
その為その時期を境に毛質に変化がみられます。
体全体の毛が徐々に抜けてしまう場合としっぽの部分だけ完全に抜けてしまうフェレットなど個体によって抜け方に違いあります。
季節的な抜け毛の場合は、特に心配する必要はありません。
それ以外にしっぽの毛が抜けてしまう、部分的にハゲている場合には、栄養不足やダニの感染による皮膚疾患、皮脂分泌物による毛穴のつまり、乾燥肌などの要因が考えられます。
栄養不足が原因の場合には、フードを見直すなどしてみてください。
ダニの感染によって皮膚疾患となっている場合には、動物病院で適切な処置を受けるようにしてください。
また、しっぽの根元から始まり、尻、脇腹などに左右対称の脱毛が見られる場合、副腎疾患の可能性もあります。
この場合脱毛が全身に広がったり、かゆみがあることもあります。
4歳以上のフェレットに多い病気だそうです。
この病気が疑われる場合には手術が必要になりますのですぐに医療機関を受診してください。
まとめ
フェレットのしっぽが膨らむ場合にはボディーランゲージとして見て問題ないですが、ハゲてきてしまった場合には注意深くフェレットの体調を観察した方がよさそうです。なんでもないことがほとんどだと思いますが、万が一病気が隠れている場合には、早めに対処してあげることに越したことはありません。
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