飼っているフェレットが、今までエサをちゃんと食べてくれていたのに、いつも与えていたエサを残すようになり、そのうちに全く食べなくなるようなこともあるようです。

飼い主さんとしては心配で何とか食べさせたいと思いますよね。

ここではフェレットがエサを食べないときの対処法を中心に調べました。

フェレットがエサを食べない時の対処法

フェレットが水分をとれる状態なら、フェレの療養食としてゴートミルクを与えてもいいようです。

ゴートミルクは、乳酸が含まれている牛乳とは違います。

栄養も豊富なのでおすすめのようです。

最初は、少しずつシリンジなどで与えていくのがいいかもしれません。

飲んでくれて少し元気なってきたら、ミルクにフードをいれてやわらかくして与えてもいいようです

他には、鶏肉のササミをゆでて与えたりゆで卵の黄身などでも大丈夫のようです。

ただし、人間が食べる物は一時的なものとして与えましょう。

フェレットのエサを、人間が食べるものにしたり、他の動物のエサになっているものを与えたりすると、ビタミンEがたりなくなり食欲が落ちてしまったり、貧血になることもあるようです。

通常良質とされるフェレットのフードにはビタミンEが配合されています。

それを他のエサを与えすぎてビタミンEが不足することもあります。

他のエサを与えるのは注意が必要ですね。

また、フェレットがエサを食べない時は、体調以外では、エサ自体が関係している時もあるようです。

フェレット エサ 食べない

とくにドライフードをエサとして与えている場合、充分な飲み水も必要です。

まずは、エサと飲み水が充分であるか確認しましょう。

ドライフードの量と比べて飲み水が少ないと、喉が渇くことで食べ物が食べづらいことにもなります。

ドライフードはいろんなペットのエサにも活用されていますが、必ず充分な量の水を与えることが必須になっています。

常に新鮮な水をたっぷりと用意してあげましょう。

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まとめ

フェレットのエサの代わりに、子猫用のフードを一時的に与えるのもいいようです。猫用でもビーフやササミのキャットフードもあります。実際キャットフードで食欲を取り戻したフェレットもいるようです。少しずつ食べる気配を見せたら、いつものエサを少しずつ混ぜるなどして、いつものエサに戻しましょう。

 


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